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2009年5月15日金曜日21:00- プラスティックシアターにて

あれから10年......

今回もやっと気合入りました。1999年8月に初めてイベントを開催してから約10年。

コンフォータブル・ボサこと“コンボサ”は 「ブラジル音楽をメインに、心地よいダンスミュージックを聴いて踊れるクラブイベント」という コンセプトのもとに、これまで7回開催してきました。

前回より実に3年ぶりとなる今回は、コンボサプレイメイツのDJ陣や北海道在住のアーティストに加え、このイベントでもおなじみ、鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター堀内隆志氏をお迎えします。

ブラジル音楽シーンも、ここ10年で盛衰がありました。カフェミュージックとして重宝がられた一方、生音にこだわるクラブミュージック文化は衰退してしまったと言っても過言ではありません。

これだけ不安定で、そして無秩序に揺れ動いているこの時代の中で、ただシンプルに、心地よい音楽に身をまかせて、心と身体を揺らすイベントがあってもいいはず!

私達は、ブラジル音楽には誰もを笑顔にさせる不思議な力があると思ってます。

だから今こそ、その力を信じて、10年目のコンボサを開催します!

Guest Dj 堀内隆志

今年15周年を迎えた鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター。マスター業の傍ら、FM番組のパーソナリティ、コンピレーションCDの選曲や解説、復刻CDのコーディネート、クラブDJ、雑誌の連載と幅広く活動中。現在、新宿OTOにて、第4火曜日に開催中のブラジリアン・ブラック・ミュージックのDJイベント『テルサ』を主宰。同名のブラジリアン・ソウル&ディスコ・コンピレーション・アルバムは3種類(ルビー、エメラルド、サファイア)とも好評発売中。カフェミュージックとは無縁の熱い選曲が、6年振りに札幌で!

Live

domenica(ドメニカ)
過去3回コンボサで好演したクールビューティー、サノトモミとギター岩崎道郎のユニット。ボーカル・サノトモミは2005年『サイレント・フライト』でソロデビュー。今年3月、CRYPTO ROOMによるカバーコンピ『コスメティック・ハウス』に3曲参加するなど全国的にも活躍。透き通る歌声で、札幌の夜の町をエッセンシャルなものにしてくれるはず。
chocolate(ショコラッチ)
札幌を中心に、ボサノバシンガーとして活躍する3人が美しいハーモニーと朗らかなリズムを奏でるバンド。毎月のように札幌のカフェやライブハウスで活動中で、前回のコンボサでも好演。今回もブラジルのバラエティに富んだ曲を演奏予定。児玉志穂(vo,g,perc)、蛇池奈穂美(vo,g,perc)、若本香織(vo,g,perc)。
http://sapporobossa.com/chocolate/
escola de Samba "urso da floresta"
(ウルソ・ダ・フロレスタ−エスコーラ・ジ・サンバ北海道)
今年の浅草サンバカーニバルに北海道から初出場!!日本最北端のサンバチームです。ブラジル打楽器の演奏であるBatucada(バツカーダ)は迫力十分で、生音サンバのリズムをクラブで堪能できるチャンス!
http://www10.ocn.ne.jp/~sambahok/



チケット
前売・E-mail予約 ¥2,000 | フライヤー持参 ¥2,500 | 当日 ¥3,000
前売券お取扱い店 : ファブカフェ、ストンプ

E-mail予約・お問合せ : 0515@cftbossa.org
E-mailでのチケット予約を行います。メールにてお客様のお名前(ペンネームでも構いません)と枚数をご連絡いただければ、こちらのリストに登録いたします。 当日、受付でお客様のお名前を言っていただければ、前売券価格にてご入場いただけます。メール予約〆 5月15日(金曜日)正午まで 

※チケットの数に限りがございますので、お早めにお求めください。
※当日券でのご入場は、場合によってはお断りする恐れがありますので、あらかじめご了承ください。
※当日、満員の場合は入場制限させていただくこともございます。お早めに会場へお越しください。

主催:cft-bossa playmate 協力:cafe vivement dimanche、FAB cafe、STOMP、Plastic Theater



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