忙しい朝も簡単ワキ汗対策

ワキ汗に悩むようになったのは、23歳の頃からでした。それまでも、ワキ汗という言葉は耳にしていましたし、マナーとしてなんとなく制汗スプレーも使っていました。それでも、ワキ汗に悩むというのは私にとっては別世界の話でした。

そんな私がワキ汗に悩むようになったきっかけは脱毛だったと思います。流行りのワキ脱毛。脱毛をすることで、汗が増えるという医学的根拠はないようです。

しかし、脱毛をすることで流れ出る汗をより感じるようになるのは間違いなく、私は今まで感じたことのないワキ汗の不快感に悩むようになりました。制汗スプレー、脇パット、ツボ押しなど、できることは色々しました。しかし、どれも劇的な効果はありませんでした。

福祉の仕事をしていたため、日中は汗をかきやすく、また、こまめにスプレーをふったり汗をふいたりもできません。悩んでいた私が出会ったのが、「デオナチュレソフトストーンW」でした。

たまたま開いたサイトの広告ページにのっていた、「無料お試しセットキャンペーン」の文字。その時は、無料なら…と、軽い気持ちで応募しました。そして、1週間後家にお試しセットが届きました。思ったよりもコンパクト。

開けてみると白っぽい固形のスティックが入っていました。試しに脇に塗ってみましたが、塗布感もなく、正直「これでワキ汗がおさえられるのか…?」と半信半疑でした。しかし次の日の朝、同じように塗って仕事に出た私は感動しました。ワキ汗が全く出ないのです。

いや、感じないと言った方がいいのでしょうか。もちろん不快な臭いもしません。その日、塗り直しなどもすることなく、すっきりとしたワキと気持ちで1日を過ごすことができました。調べてみると、ソフトストーンの成分はミョウバン。

ミョウバンは昔から制汗作用や抗菌効果を謳われています。この効果は納得でした。それからは、毎朝出勤前にこの「デオナチュレソフトストーンW」を脇に塗っています。この完璧なソフトストーン。あえて、デメリットをあげるとすれば無香料であることです。

もちろん、無臭は考えようによっては1番よい香りなのかもしれません。しかし、私はいい香りをさせ、より爽快感を感じたいと思いました。そこで私は、ソフトストーンを塗布したあと、「8×4せっけん」をスプレーしています。

ソフトストーンが汗を完全に抑えてくれるため、8×4のよい香りも一日中続きます。これが、私の行っているワキ汗対策です。簡単で、リーズナブル、そして爽快感。ぜひ、色々な方に試してほしいと思っています。

原点に立ち返りました

腋汗がダラダラ流れてくるのは気持ちが悪いので、特に若い頃は代謝も高くて汗も多く流れていましたので、パウダー状の制汗剤とかスプレーや消臭剤など使ってきました。

ただ長年使ってみて解ったことは、制汗剤のパウダーが汗腺をふさいでしまうようなので、逆に汗が止まってしまって身体に良くないのではないだろうかと言うことでした。

また消臭剤も、汗の匂いと混ざってしまって逆に匂いが強くなってしまうようで、こちらもやはり使用にためらいが出るようになってしまいました。では腋パッドはと言いますと、汗で濡れてしまったパッドで逆に蒸れてしまって匂いが強くなるようなので、これは却下でした。

人種的に日本人は体臭も汗も匂いがきつくないほうだと言われていましたが、食生活の変化などから欧米人に近づいてきたのも事実のようです。

なので体臭がきついと言われている黒人の人たちはどうしているのかと、アメリカに行った時に気を付けて見てみたのですが、かなり気を使っている人の場合ベビーパウダーを脇にはたいていました。

これは確かに、赤ちゃんに使うものですから刺激も無く安全で、結構使える手段だと思って取り入れることにしました。ベビーパウダーを小分けにして、バッグに入れ持ち歩いています。トイレの中などで、軽くはたいておくと結構匂いと汗が抑えられるようです。

後は原始的ではありますが、タオルハンカチを絞ったものをジップロックなどに入れて常備しておいて、汗が流れたらすかさずぬぐうと言うことですね。一見面倒なようですが、これが脇の汗に対して一番効果的でしかも身体に一番いい方法であることは、事実であると思います。

ワキ汗対策として私が気をつけていること

暑い時期や緊張するとでるワキ汗は、清潔感なく見えてしまうので気をつけています。ワキ汗そのものを抑えるために、お風呂上がりと外出前にはエイトフォーの制汗剤をしています。

このとき気をつけているのは近くで噴射しすぎると不自然に真っ白になってしまうので、ほどよく離してワキ全体に行き渡りなおかつ白くならないようにしています。香りは無香料です。

いかにもつけてます感は嫌なので、無香料にしているのですが、ワキ汗や臭いは抑えてくれるのに自然な感じで気に入っています。これで、2.3割はワキ汗が抑えられるように思います。服装にも気を遣います。

どうしてもワキ汗が目立つ服を着るときはあせワキパットリフを使います。便利で使い勝手は良いのですが、動きによってはパットと違うところにワキ汗がついてしまうこともあるので、夏の時期はできるだけワキ汗の目立ちにくい服を着るようにしています。

具体的にはフレンチスリーブだったり、アームホールのゆったりとってある服です。ぴったりとしたデザインのものはワキ汗が目立ちやすいだけでなく、暑いのかワキ汗そのものがたくさんでてしまうので避けるようにしています。また、色にも気を遣います。

生地にもよりますが生成っぽい白や黒、ネイビーはそこまでワキ汗が目立たないので着ることが多いです。反対に、グレーや、ベージュはワキ汗が目立つので着ないようにしています。

ワキ汗は緊張からもでてくるので、対策をしっかりしていると自分で思えることこそも対策の1つになると思うので、脇汗対策をしっかりして夏を乗り切りたいです。

ワキ汗対策に一番いいのは、脇パットとウェットティッシュ!

私は小さい頃から汗っかきで、ワキ汗も結構酷い方でした。大人になると夏でもスーツなど熱い恰好をすることも多く、ワキ汗も凄かったです。

それでも通常ならばワキ汗も周りの人間などにはわからないのでいいのですが、電車やバスなどに乗るとどうしてもつり革に捕まったりするときに腕を上げなければならない場合が多くなります。

その時にワキ汗が酷いのはとても恥ずかしく、ワキ汗対策としてまずはスーツやシャツなどの袖がある服を着ている時は脇パットを使うようにしました。

その効果は抜群で、脇パットはどんなに汗をかいても私のワキ汗をシャットアウトしてくれて、夏にスーツを着てもワキ汗の心配をすることはなくなりました。夏など暑い時はノースリーブの服を着る機会も増えると思います。

ノースリーブには脇パッチは意味がないので、ウェットティッシュなどでこまめに腋をふいています。ウェットティッシュで拭くと、脇自体もすっきりして身体が少し落ち着くので暑さ対策にもいいです。

暑い時はワキ汗も止まらない時も多いので、化粧室などに入ってこまめに拭くようにしています。袖のある服を着ている時は脇パットとウェットティッシュの併用をすれば、ほとんどのワキ汗に対処できると思います。

汗っかきはつらいよ。

10年程前は現在ほど脇汗ケアの製品がなかった為、パッドの付いていないアンダーウェアを着た上に服を着ていましたが、余計に暑くて大汗をかき、電車のつり革につかまった時に座っている人に脇汗を見られてしまうということがあり、どんなに満員電車であろうとつり革につかまることができませんでした。

また、真夏意外でも、室内で動き回った時に汗染みがくっきりと目立ってしまい、目立たなくなるまで乾かすのに必死でした。本当に恥ずかしかったです。真夏の炎天下では、日傘や帽子等を併用し、白っぽい汗染みの目立たない色の服を着ます。

基本はゆったり目のシルエットで通気性のいいものが一番ですが、通気性の悪いポリエステル製品が多いので、ノースリーブでも素材によってはかえって蒸れて汗をかくので、洋服選びには苦労します。

涼しい素材重視で色を選べない場合は、洋服にひびきにくい汗脇パッドをつけています。涼しい屋内で過ごす場合は、速乾・放湿効果のある汗脇パッド付のインナーを着用します。

屋内でも屋外でも、大汗をかくと臭いも気になる為、トイレにこまめに行き、汗は軽く押さえて拭き取ってから冷却効果のある制汗シートとスプレーでケアをします。可能であれば、冷たいペットボトルや冷却材で首の頸動脈を冷やし、汗を抑えます。

あとは、顔周りや首回りの髪の毛を可能な限り上げ、扇子であおぎます。

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